Top > ほくろ治療の種類 > くり抜き法
局所麻酔をして、円筒状の器具を用い皮膚をくり抜く治療法。
くり抜いたあと、患部は縫わずに軟膏治療をします。 傷口は、通常10日ほどでふさがります。
大きなほくろは傷口のへこみが残りやすく、傷跡が目立ってしまうので向きません。 小さいほくろに効果を発揮し、傷跡はほとんど目立ちません。
くり抜き法は、ほくろの取り残しがある可能性があります。