メラノーマとは
メラノーマとは、悪性黒色腫と呼ばれる皮膚がんの一種で、メラニン色素を生成する色素細胞が悪性化、がん化したものです。
皮膚がんにはいろいろな種類がありますが、皮膚がんの中での死亡の割合は80%ともっとも高く、たいへん悪性が強く、もっとも厄介な皮膚がんと言われています。
メラノーマは皮膚に発生するため、比較的早期発見が可能ながんであると言えます。
初期の小さな段階で切り取ることが、とても重要です。
そのまま放置するとリンパ節に転移、助かる可能性はほとんどなくなります。
メラノーマは、最初からメラノーマとして発症することが多く、もともとあるほくろがメラノーマになることは、ほとんどありません。
「ほくろと思っていたものが実はメラノーマだった」ということは十分にあり得ますので、ほくろと決め付けないようにすることが、早期発見につながります。
