メラノーマの特徴
メラノーマは、足の裏や手のひらにできることが多いと言われています。
特徴としては、左右非対称であることが挙げられます。
本来ほくろは円形ですが、形がいびつである場合、メラノーマである可能性も十分に考えられます。
【メラノーマの疑いがあるほくろ】
1.急激に大きく成長した
2.形が不規則になった(ほくろの周囲に色が滲む・凹凸の片寄り)
3.出血・潰瘍(ただれた)
4.かゆみ、痛みがある
5.色が濃くなった・色がまだらになった
1つでも上記の症状があてはまる方はもちろんですが、あてはまらない方でも、「おかしいな」と少しでも感じたら、すぐに皮膚科の先生の診断を受けたほうが良いでしょう。
